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◆在宅サービス◆

  住宅での生活を支援します。

1. 高齢者「食」の自立支援事業(事業開始 1994年6月)


  自ら又は身寄りでは食事の準備ができないかたに対し、週4回の昼食を配食します。その際、安否確認も行います。

対象者は、     65歳以上のひとりぐらしや高齢者のみの世帯(市民税非課税
世帯)です。
利用回数は、 月曜日〜土曜日のうち4日を選択します。
利用者負担 は、 一食に付き200円〜400円です。


2. 軽度生活援助事業(事業開始 2000年4月)

  軽度生活援助員を派遣し、外出時の援助や食材の買い物、家の周りの手入れなど、日常生活の軽度の家事援助を行い、自立した生活を継続できるよう支援します。
  ※那覇市シルバー人材センターへ委託しています。

対象者は、     介護保険の給付の対象とならない65歳以上のかたです。(市民税非課税世帯)
利用回数は、 月4時間以内です。
利用者負担 は、 1時間150円です。(保護世帯は免除)されます。


3. 高齢者福祉電話設置事業(事業開始 1977年5月)

  日常生活に支障の多い高齢者世帯に、通信連絡手段として福祉電話を貸与して孤独感を和らげます。

対象者は、     おおむね65歳以上のひとり暮らしぐらしなど(市民税非課税世帯)
利用者負担 は、 通話料します。


4. 緊急通報システム事業(事業開始 1993年9月)

  急な発作や事故など、とっさの時に、電話機(緊急通報システム機器)を使って通報センターに連絡をすると、迅速・適切な対応が行われます。本人からの通報以外に週1回の定期コールや台風災害時の安否確認コールを行います。電話を保有していることが条件です。
  ※申請には次の2つが必要です。
  @。医師の診断書(特定様式有)
  A。隣近所にお住まいの協力員2人

対象者は、     65歳以上の、慢性疾患などで日常生活上常に注意を要するひとりぐらしの、かたなどです。
利用者負担 は、 前年の所得に応じた負担が、あります。

5. 外出支援サービス事業(事業開始 2000年10月)

  寝たきりや車いすのため、一般の交通機関を利用することが困難な高齢者を、医療機関などの間を移送用車両で送迎します。

対象者は、     65歳以上で外出介助を要し、車椅子、ストレッチャーなどを必要とするかたです。
利用者負担 は、 400円(片道) 月往復2回までです。
移送の範囲 は、 移送範囲は、利用者の自宅から次の各号にあげるものです。
@那覇市内
A隣接の市町村(浦添市、西原町、南風原町、豊見城市)
B沖縄病院(宜野湾市)、ハートライフ病院(中城村)
 南部徳洲会病院(八重瀬町)


6. ふれあいコール事業(事業開始 2003年7月)

  在宅の高齢者へ定期的に電話をかけ、安否確認を行います。また、孤独感を和らげることに努め、電話確認時に緊急事態が発生した場合には適切な援助を行います。電話を保有していて、電話対応可能なことが条件です。

対象者は、     65歳以上で虚弱または閉じこもりがちなひとり暮らしの
※緊急通報システム事業を利用しているは、対象外になります。かたです。


6. 介護用品支給事業(事業開始 2004年4月)

  在宅で要介護状態にあり、常時紙おむつ及び尿とりパットを介護のために必要としている高齢者を介護している家族に対し、介護用品を支給します。

対象者は、     要介護度4又は5と認定された者を常時介護している家族で、市民税非課税世帯
支給方法 は、 利用者の自宅へ介護用品(紙おむつ・尿パット等)を配達します。1ヵ月の限度額が8,333円で、この金額を超えた分については自己負担となります。です。

7. 那覇市の包括的ケアマネジメントシステム 〜地域で自立した生活を送れるように〜

 高齢者の介護サービス・福祉・医療・権利擁護などを包括的継続的に提供していく機関として、高齢者が住み慣れた地域で尊厳あるその人らしい生活を送るため、介護サービスをはじめ、福祉、医療、権利擁護などさまざまなサービスを、包括的・継続的に提供していく機関として市直営で那覇市地域包括支援センターを1カ所設置しました。又、高齢者の一次相談窓口、介護予防事業の実施機関として那覇市地域相談センターを12カ所、医療法人等に委託して実施しています。

那覇市地域包括支援センター
   <事業内容> @地域支援の総合相談
          A権利擁護、虐待の早期発見防止
          B介護予防ケアマネジメント
          Cケアマネジメント支援

   総合相談、ケアマネジメント相談担当(本庁舎6階 電話862-9010

   特定高齢者の介護予防事業担当(本庁舎6階 電話951-3266)

   要支援1・2プランの本庁・小禄担当(小禄支所2階 電話862-9050

   要支援1・2プランの首里・真和志担当(銘苅庁舎3階 電話951-3850


那覇市地域相談センター

<業務内容>
  @相談窓口:高齢者の介護保険や在宅福祉サービスの相談

  A介護予防事業の実施:寝たきり予防のための介護予防教室の開催

  B高齢者が安心して生活していけるように地域見守りネットワーを作ります

センター名

担当地区町字名

電話番号

石嶺

石嶺町 鳥堀町 赤田町

886-7987

首里石嶺町2-97-1

末吉

儀保町 山川町 汀良町 赤平町 大中町 大名町 久場川町 桃原町 平良町 末吉町

885-0178

首里末吉町4-6-1

いしだ

当蔵町 寒川町 金城町 池端町 真和志町 崎山町 繁多川 松川3丁目

963-6478

繁多川3-8-13

シルバーピアしきな

寄宮3丁目 識名 上間 真地 仲井真 長田

833-1165

識名2-6-35

ゆいまーる松川

三原 字松川 松川1.2丁目 松島 真嘉比 古島

871-4165

松川301-4

あめくの杜

おもろまち 安謝 港町 上之屋 天久 銘苅

866-5575

上之屋411-7

おもと園

安里 字寄宮 寄宮1.2丁目 壺屋 大道

866-8585

安里1-5-3

にじ

与儀 古波蔵 国場

855-6201

古波蔵4-113-3

松尾

松尾2丁目 牧志 樋川 楚辺

864-0589

松尾2-16-45

若狭

久米 久茂地 若狭 松山 西 東町 前島

863-1165

若狭3-5-17

小禄

鏡原町 小禄 旭町 奥武山町 垣花町 山下町 壺川 小禄(その他)泉崎 松尾1丁目

858-0096

小禄2-1-3

小禄みなみ

宇栄原 安次嶺 宮城 金城 具志 高良 赤嶺 田原

859-7551

宇栄原1-10-2




介護予防事業

※生活機能低下が認められた高齢者を対象に

 【がんじゅう教室】
 運動機能や口腔機能の向上・低栄養の改善・認知証の予防など総合的な生活機能の向上を目的に実施する介護予防教室。(1回/週の全15回)

●転倒骨折予防の講話や日常生活でできる体操など
●歯みがきや義歯の手入れ方法、噛む(咀しゃく)機能や飲みこむ(えん下)機能を向上させる口腔体操などを歯科衛生士や言語聴覚士が指導
●管理栄養士による低栄養改善のための食べ方や食事作りの実習など
●加齢に伴うもの忘れの予防対策、認知症の正しい理解についての講話や軽体操の紹介など



※すべての高齢者を対象に

@高齢者活き活きセミナー 毎週1回程度地域で、健康づくりや介護予防に関する教室を開催。
A高齢者出前教室 地域の老人会やサークルに出向いて、健康相談や健康講座を開催。
B介護予防普及講座
(ミニ健康講座)
地域のふれあいデイサービスで介護予防に関する講座を開催。



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